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【永久保存版】津久井湖バス釣りポイントマップ作りました!

津久井湖ポイントマップ

こんにちは。kousukeです。

最近はめっきり相模湖ばっかり行っています。

ぼくの所属しているバス釣りクラブのB-clubの試合が4月・5月・6月7月と4連続で相模湖だったからです。

※5月はボウズだったので不貞腐れて記録つけませんでした。

そろそろ違うところで、ということで次回の試合が津久井湖に決まりました。

津久井湖はバス釣りを再開した5年前位に何度かおかっぱりで来ただけなので、事前に情報を仕入れようと思い、

ポイントをまとめてみました!ちなみに相模湖や高滝湖、三島湖のポイントもまとめているので機会があればぜひ参考にしてください。

津久井湖のバス釣りポイントマイマップ

地図画面上部にある、拡大ボタンからgoogleマップを開いて使ってください!

ポイントのピンの色は、

黄:ポイント名

赤:50up実績ポイント

青:ポイント

です。

これからポイントごとの説明を書いていきますが、「津久井湖のポイント1:〇〇」の〇〇部分がマップの黄色ピン名と同じになっています。

津久井湖でレンタルボートを利用の場合は津久井湖レンタルボート一覧を参照ください。

津久井湖のバス釣りポイントは14!

相模湖ほど多くはありませんが、それでも14か所のポイントについて情報をまとめるのはかなり大変でした。

本当は西に伸びる川筋で「道志川」というポイントもあるのですが、今回は除外しています。

この記事を読んでいる人の多くはエレキのみでバス釣りする人だと思いますので、道志川まで行くとなるとかなり大変で、あまり行く人いないと思ったからです。

津久井湖のポイント1:ダムサイト~観光センター

観光センター前

津久井湖の最下流にあるポイント。ダムサイト付近の進入は禁止されているので、ボートで近づく際は注意してください!

張り出しやカバー、シャロ―エリアなど変化が豊富で、夏から秋にかけてはベイトを魚探で探しながらバスを狙ってみたいです。

津久井湖のポイント2:中沢ワンド付近

ポイント②

最下流域で最大のワンドがこの中沢ワンド。春から冬にかけて釣果が期待できますが、おかっぱりやヘラブナ釣りの人も多く、注意が必要です。

津久井湖のポイント3:寺下~串川放水路

ポイント③

50upポイントが多数存在している好ポイントです。

水中岬や水中のスタンプ、水中島など、魚探がをよく見ながら探っていってください。

津久井湖のポイント4:取水塔から鐘ヶ淵

ポイント④

取水塔付近は基本進入禁止なので、ポイントだけさらっと撃ってながしていくのが良さそうです。

津久井湖のポイント5:馬渡ワンド周辺

ポイント⑤

冬の満水時はカバーが豊富になります。減水時はワンド奥からの流入によってベイトが回遊するので、タイミングによっては連発もあるようです。

津久井湖のポイント6:三井大橋~神社跡

ポイント⑥

三井大橋の橋桁は超一級ポイント!

津久井湖に来たらここは外せません。特に沖川の橋桁が良く、50upの実績が高いです。

岸側の橋桁で水深15m、沖側は28mと結構深めですが、ボトムではなく中層部分を狙うのが良いそうで、魚探でベイトを見ながらシューティングしてみたいと思います。

津久井湖のポイント7:通称3番~日赤下

ポイント⑦

岸際にNo3の看板があります。エアレーション(水中からブクブク出ているもの)も近く、ブレイク沿いでもあるので比較的ベイトが多い様子です。

ベイトがらみかストラクチャーを狙うのがセオリ―のようです。

津久井湖のポイント8:津久井観光周辺

ポイント⑧

レンタルボート店の津久井観光付近。マンメイドストラクチャー(人工的なストラクチャー)が多いのでねらい目になります。

岸際は柳やカバーが多いので、沖のブレイク沿いだけでなく、岸際も好ポイントです。

津久井湖のポイント9:通称4番~津久井観光対岸

⑨

ダム建設時に水没した集落が地形変化を生んでいますが、変化っぷりは津久井観光前エリアほどではありません。

地形変化と風によるベイトフィッシュの回遊待ちが基本の攻め方です。

津久井湖のポイント10:大沢ワンド周辺

ポイント⑩

津久井湖の中では中流域最大のワンド。

ベイトフィッシュ・バスのストックともに豊富で、50up実績もかなり高いです。

常時ほぼバスをストックしていますが、プレッシャーもかなり高いので根気強く粘れる人にはおすすめですね。

津久井湖のポイント11:名手橋周辺

ポイント⑪

目だった沈みものなどはないため、基本は沖の地形変化につくベイトを狙います

冬には岸際にカバーが豊富になるのでテキサスをぶち込みたいです。

津久井湖のポイント12:名手ワンド

ポイント12

ワンドというより大きな池といったイメージ。

ワンド内には大きなフラットエリアが続いています。夏の低水位時は沖のブレイクラインやブレイク際を釣るのが良いですが、ここでのNo1実績はマップ左下赤ピン部分の崩落跡と立ち木が絡むポイント。

津久井湖のポイント13:通称12番沼本ダム

ポイント⑬

ベイトフィッシュ目当てのバスが数多くストックされる有名なエリアです。

岸際の沈んだ倒木などを打っていきます。

津久井湖のポイント14:沼本ワンド

ポイント14

昔集落があった大規模なシャロ―フラットエリアで、満水時は全域を包み込むカバーができます。

カバー形成に水位がある程度必要なので、夏は少し攻めづらいです。

ヘラブナ釣りやおかっぱりも多いので近くを通る際は注意してください。

とりあえず今週末プラに行ってきます

津久井湖は結構広い湖なので、エレキで回ろうとするとあまり釣りにならなそうです。

津久井観光からボートを出す予定なので、対岸の大沢ワンドをやってから、三井大橋に行って、その後は上流に向けて良さそうなポイントを回ろうと思います!

津久井湖でレンタルボートを利用する方は津久井湖レンタルボート一覧も参考にしてください。

 

 

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