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【インプレ】14カルディア2004は頼もしい相棒!3年間使い込んだ感想

14カルディアの画像

こんにちは!kousukeです。来週まで釣行が無いので、タックル(スピニングリール)の紹介から始めようと思います。この14カルディアは私の持っているリールの中でも一番多くのバスを釣り上げたリールで、琵琶湖や檜原湖、霞ヶ浦、西湖などいろいろな場所に一緒にいき、バスを取らせてもらいました。今回はそんな「DAIWA 14カルディア2004」について紹介(インプレ)させていただければと思います。

14カルディア2004を買った理由は見た目!

私が14カルディアを買った理由としては、見た目が気に入ったからです。バス釣りを再開し始めたばかりの約4年前、初めてまともなタックルを買うにあたって、以下の3つの条件でスピニングリールを探していました。

  1. スピニングリール
  2. 値段は2万円以内
  3. DAIWA製品

1については、私はまだベイトリールが投げられなかったため、スピニング一択でした。2については、「また飽きてしまったら。。。」と考えていたので、そこまで高価なものは手が出ませんでした(2万円でも十分高価ですが)。3については元々持っていたスピニングロッドがDAIWA製品だったのでそろえたかったからです。

14カルディアのスペック

DAIWAサイトの14カルディア

参照元:DAIWA

 

番手2004
巻き取り長さ(cm)64
ギア比4.8
自重(g)205
最大ドラグ力(kg)2
巻糸量 ナイロン(ld-m)4-100
ベアリング(ボール/ローラー)6/1
メーカー希望本体価格(円)25,000

と、DAIWAのHPには記載されていますが、当時の私は「かっこい!巻いた感じも気持ちが良い!」程度しかわかりませんでした。

インプレ:14カルディア2004を3年使った感想

巻き心地

14カルディアの巻き心地はベテランの釣り人から言わせるとまだまだという意見も見受けられますが、バス釣り歴4年弱の私にとっては申し分ありません。一度、巻いている時に「カラカラ」といった何かがこすれる音がしたことがありましたが、キャスティングに持って行き無償で修理していただきました。

ドラグ

ドラグ力で心細さを感じたことは今のところないのですが、フッキングの際に「ドラグが出すぎる」と感じる事はたまにありました。14カルディアのドラグはUTD(アルティメットトーナメントドラグ)で、最近のDAIWA製品の主流となっているATD(オートマチックドラグシステム)のリールと比較するとフッキングの時にドラグが出すぎてしまう印象がありました。また、これは良い点ですが、ドラクが出るときの金属音が「チリチリ」といった感じで新しい18カルディアと比べて好みの音でした。

重さ

14カルディア2004の重さは205gあり、最新の18カルディアの同じ番手LT2000Sは170gなので、約30gの差があります。最近のミドルクラスのスピニングリールと比較すると重めの部類ですが正直十分軽いです。「重くて疲れた!」なんて経験はありませんでした。

トラブル

スピニングリールのバックラッシュのような事にはほとんどなりませんが、スプールから糸がちょろっと飛び出している事はよくありました(1釣行で2,3回程度)。これになると直すのに2~3分程度かかるので多少面倒ではありましたが、私の使い方が下手なので仕方ないと思います。

14カルディアの総評

十分です!壊れるまで使います!(18カルディアが気になっていますが笑)。

14カルディアはバス釣り初心者にもオススメ

檜原湖で釣り上げたスモールマウスバス

現在はカタログ落ちしている14カルディアですが、タックルベリーやアマゾン、楽天等ではまだ買うことが出来るようです。値段も10,000円~15,000円程度なので初心者にも比較的手が出やすいのではないでしょうか?私はこのリールをつけたタックルに何匹ものバスを釣らしてもらっており、とても愛着のあるリールです。18カルディアも気になりますが、導入するとこのリールの出番が減ってしまい寂しいので、14カルディアが壊れる、もしくはタックルを追加する必要が出てくるまでは使い続けていこうと思います。

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