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釣れない時に使ってほしいバス釣り最強ワーム5選!オススメのリグり方も合わせて紹介

ティーエヌジー

こんにちは!kousukeです。釣具屋さんに陳列されている多数のルアーやワーム。似たような形・色も多いので正直違いはそこまで分かりませんが、その中から自分が気に入ったものを選ぶのが私はとても楽しいです。また、自分で選んだルアーで釣れた場合、そのルアーに対して信頼感が沸きますよね!今回は、バス釣り歴約3年の私が信頼を置いているワームを5つ紹介したいと思います。

とにかく1本バスを釣りたいときに使ってほしい最強ワーム

釣り開始時「今日はハードルアー縛りで釣る!」と意気込んでいても、2~3時間何もないとだんだん焦りが出てきてしまい、結局ネチネチとワームを使う事も多いかと思います。私もそうなのですが、焦ってしまうとワームやルアーをコロコロと変えてしまい、釣れずに終了。終わってから「何がいけなかったんだろう」と振り返っても何が悪かったのかよくわからない事が多くあります。なので、私は「このままじゃボウズだ。。。どうしても釣りたい!」と感じたときは信頼しているワームのみ使い続ける方法をとっています。

最強ワーム1:ティーエヌジー 3インチ HIDEUP ハイドアップ

TNGのパッケージ

ティーエヌジー

ティーエヌジーとは

ハイドアップから発売されている、T.N.G。手長エビを模したワームなのですが、見るからに釣れそうじゃないですか?特徴としては、長い手・ポークヘアを利用した触手(よく見てもらうとわかるのですが、髪の毛見たいな触手が2本生えています)・表面のざらつき・強烈なエビの臭いがあります。実際に動かしてみると長い手がくねくねと信頼できそうな動きをします。

ティーエヌジーおすすめのリグり方

オススメはダウンショットです。私の場合は1/16オンスのダウンショットシンカーを利用して、垂らしの長さは約25cm位。釣れない状況はバスもスレていることが多いと思うので、出来るだけ糸で水を押さないように意識しています。少し動かしただけで細長い手が動いてアピールしてくれるので、ラインをちょんちょんするイメージです。

最強ワーム2:イマエビ IMAKATSU

イマエビのパッケージ

イマエビ

イマエビとは

IMAKATSUから発売されているイマエビ。淡水に生息するエビをかたどったワームです。私が良くいく霞水系には1cm~2cm位の白いエビがたくさんいるので、霞水系で釣りをするときは必ずといっていいほど使っています。

イマエビおすすめのリグり方

イマエビも主にダウンショットで利用しますが、ボディーが比較的肉厚なので、スモラバのトレーラーとしても使ったりしています。TNGに比べて動くパーツが小さいのでこちらは適度にアクションを加えます。イメージとしては、小さなエビがびっくりして素早く後退した!です(わかりづらくてすみません)。一度アクションをして10秒ほど待ち、その後10ほどちょんちょんしてまたアクションをつけるのを基本の動きにしています。

最強ワーム3:トルキーストレート DSTYLE

トルキーストレートのパッケージ

トルキーストレート

トルキーストレートとは

俺の職業、バスプロでおなじみの青木大介さんのDSTYLEから発売されているストレートワーム。通常のストレートワームは上下対象な形をしていることが多いのですが、こちらのトルキーストレートは頭としっぽが明らかに分かれており、その形状から水をしっかりと押してくれるので簡単にアクションできます。

トルキーストレートおすすめのリグり方

トルキーストレートはネコリグ一択で使用しています。このワームには何度も助けられており、私のベイトフィネスタックルには必ずこれがついてるといっても過言ではありません。シンカーの重さは1/16オンスを基本としており、流れや風によって重さを変えています。動かし方のメインはズル引きで、バスが良そうなポイントを通過する少し手前でちょんちょんして10秒ほど待つのが私のおすすめの使い方です。

最強ワーム4:ウィップクローラー RAID JAPAN

ウィップクローラーのパッケージ

ウィップクローラー

ウィップクローラーとは

今年の艇王でも見事優勝した金森隆志さんのRAID JAPANから発売されているストレートワーム。このストレートワームの良いところは丈夫・万能の2つだと思います。ネコリグでもノーシンカーでも、ジグヘッドワッキーでも何でもこなせるユーティリティープレイヤーです。ワームをよく見てもらうとわかるのですが、フックを指す目安になるリブが2つあり、ネコリグの時は頭側、ジグヘッドワッキーの時は真ん中に刺すようにしています。

ウィップクローラーおすすめのリグり方

正直なんでもできてしまうので難しいのですが、あえておすすめするのであれば、ジグヘッドワッキーです。このウィップクローラーはワームの形状が三角系になっており、フックを指す位置によってアピールの強弱をつけることができます。素材も上部なので、おかっぱりであまりたくさんワームを持っていけないときはこのウィップクローラー数色あればある程度のフィネスな釣りをする事が可能です。

最強ワーム5:LIKE エンジン

ライクのパッケージ

ライク

ライクとは

関東超メジャーファールド千葉県亀山ダムにて、十年以上ガイドをしている羽生和人さんが監修しているワカサギ系のワーム。写真では伝わり辛いのですがその精工な作りは見ているだけでもワクワクしますね。因みにライクという名前の由来は「ブラックバスが好む」「●●のような」という意味から付けられたそうです。

ライクおすすめのリグり方

水面ピクピクがおすすめです。私の場合は主にサイトで私用しており、バスの姿が確認できる時にこのライクを投入し水面ピクピクで誘うのが常套手段になっています。このライク3インチは中空ボディーになっているので浮くのですが、2.5インチの方は通常のボディ形状なので小さめのジグヘッドでスイミングをしてリアルなワカサギに見せる事が可能です。カラーも多数展開されており非常にリアルな作りになっているので是非お店で確認してみて下さい。

信頼できるワームが見つかると集中力が上がる!

バスフィッシングってやり続けることがとても大切だと思うんですが、釣れなくなってくると移動が長くなったり携帯をいじってしまったりとだんだんキャスト数が減ってきてしまいます。そんな中でも「このワームを投げていれば釣れる!」と思える物があると集中力を保つことが出来ますので、まだ、自分の中でこれだ!というものが見つかっていない人は、ぜひ私のオススメも参考にしていただき、自分の中の最強ワームを見つけて欲しいです。