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始めてから何日で釣れた?バス釣り初心者が初めてのバスを釣り上げるまでの道のり

琵琶湖で釣ったバス

こんにちは!kousukeです。初めて自分の力でブラックバスを釣り上げた時の思い出は、バス釣りをしている人ならみなさん鮮明に覚えているのではないでしょうか。ブラックバスって海でのアジ釣りなどと違ってなかなか釣れないので、初めて釣った時は本当にうれしいものです。まだバス釣りを始めたばかりの人の場合、ブラックバスを1匹も釣った事が無いという人も多いと思います。今回は私が初めてブラックバスを釣ったときの思い出やこれから始める人・始めたばかりの人に行ってほしいポイントの紹介などをしていこうと思います。

私がバス釣りを始めたのは小学4年生の時

ブラックバス

私が初めてバス釣りをしたのは小学4年生の時でした。当時流行っていたバス釣りのゲームに影響され、誕生日プレゼントで買ってもらった「ロッド・リール・ルアー」がセットで4,000円の道具を使っており、近くの川や池に母親が連れて行ってくれました。中学に上がってからはバス釣りをしている友達もでき、一緒に相模湖や河口湖に行ったこともありましたが、結局1匹も釣ることはできませんでした。当時は友達と水辺に行き竿を振ってリールを巻いているだけで十分楽しかったので不満はなかったのですが、この時は「ブラックバス=全然釣れない魚」という印象でした。

初めてバスを釣ったのは社会人になってから

高校ではバスケ・大学では飲み会ばかりで、バス釣りとは無縁の生活を送っていました。そのまま社会人になって2年目、少し仕事にも慣れてきた頃、なんとなく見ていた今では大人気youtuberの釣りよかさんの動画に影響され、久しぶりにバス釣りに行こうと思い立ちます。ネットで出来るだけ初心者でも釣れる可能性がある場所を探し、千葉県にある佐久間ダムに行く事にしました。アクアラインを超えて館山道の鋸南保田インターチェンジを降り、到着したのは午前10:00ごろ。今の自分だったら遅すぎる!と思うところですが、なんせ中学生の時の釣れない魚という印象が強かったので(笑)。釣りを始めて2時間ほど、特に異常なしの状態が続き、早くも「そろそろ帰るかな」と思っていた時、持っていたロッドに今まで経験した事の無い重さと動きを感じました。心拍数は急上昇。「バス!?根掛かり!?ほんとにバス釣れちゃった!?」。ボロボロのスピニングリールが悲鳴を上げているのも無視し、とにかくゴリ巻きです。

初めてバスを釣ったときは足が震えました

ブラックバス

現れた魚影は生で初めてお目にかかるブラックバス。岸辺に寄せ、テレビや動画でしか見た事のないバス持ちを見よう見まねでしました。収まらない鼓動、振るえる膝、小さなころ全く釣れなかった「釣れない魚」を釣り上げた嬉しさは今まで経験した事の無い位大きなもので、その日から本格的にバス釣りに魅了されてしまい、道具や書籍を買いあさり、毎週バス釣りをするようになりました。

今までバスが釣れなかったのは忍耐力がなかったから

本格的にバス釣りを始め、毎週釣りをしていると、だんだんと一日一匹位は釣れるようになってきました。なぜ中学生の自分は釣れなかったんだろう。当時の自分の行動を思い出してみると、

・釣れない魚というイメージが強い

・なので釣り開始1時間程度で飽きる

・バスがいる場所の傾向など全く知らない

・バスの行動も知らない

・適当に同じ場所に投げる

など、「それじゃ釣れないでしょ」と思う行動をしていた事に気づきました。

初心者がバスを釣るのに大切だと思うこと

初心者が初めてのブラックバスを手にするのに大切だと思うことは、

・やり続ける事

・釣れるイメージを持つ事

・バスのいる場所を知る事

この3つだと思っています。特に「やり続ける事」は一番大切で、友人と釣りに行ったときに一番釣れる人は最後まであきらめずにロッドを振り続けている人の事が多いです。また、ただやり続ければいいわけでなく、毎投釣れるイメージをもつ事が大切だと思います。

バス釣り初心者に行ってほしい場所

バスに限らず、釣りは場所選びがすごく重要です。やはり釣れる可能性が高い場所と難しい場所があります。初めてのブラックバスは本当に感動するので、初心者の人でもバスに触れる可能性の高い場所として、管理釣り場をオススメします。邪道と思う方もいるかと思いますが、まずはブラックバスは釣れるという印象を持っていもらいたいのです。以下に関東でブラックバスのいる管理釣り場をいくつか紹介しておきます。

ブラックバスの管理釣り場①:恩方国際釣堀場(東京)

恩方国際釣場

参照元:恩方国際釣堀場所

東京都唯一のブラックバスの管理釣り場です。水質はクリアで泳いでいるブラックバスも多数見る事ができ、リアクションの釣りを目で見る事ができます。私も行ったことがありますが、東京でただ一つというだけあってそれなりに人は多いです。ニジマス用のスプーンをもっていくのがオススメです。

ブラックバスの管理釣り場②:釣パラダイス(千葉)

釣パラダイス

参照元:釣パラダイス

私はまだ行ったことがありませんが、口コミを見ていると「管理釣り場でありながらカバー内が可能」「初心者でも30匹釣れた!」等良いものが多いです。八王子の恩方国際釣堀場と比較して広めなので、キャストが苦手な初心者にもオススメですね。また、カバー打ちが出来るなど、池の作りが面白そうです。

ブラックバスの管理釣り場③:富士見池(茨城)

富士見池

参照元:潮来マリーナ

バス釣りでも有名な日本で2番目に大きな湖「霞ヶ浦」のすぐ近くにある富士見池です。私が行ったときは平日でガラガラの中、午前中で10匹のバスを釣り上げる事ができました。「真冬でも1日100匹」などのうわさもあるのでポテンシャルは一番高そうですね。

これからバス釣りを始める初心者に伝えたい事

バス釣りはあまりの釣れなさに、一匹も釣れずに辞めてしまう人も多いですが、初めて自分で釣った時のうれしさは言葉にできないほど大きなものです。挫けずまずは一匹釣れるまで続けてみてください。バス釣り経験のある友人と管理釣り場に行ってみるとブラックバスが釣れる可能性がぐっと高まるのでオススメです!

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